もしかしてスピーカーの聴こえが悪い?そんな場合はどこを確認すべきか

まずは掃除をしてみましょう

iPhoneを使っていると音が聞こえないといった場合があります。誤って水没させた際に起こる場合が多く、他にも音割れがする、あるいは徐々に音が小さくなっていくといった症状も出ることがあるのです。それならとにかく乾燥させるのが良いですが、改善できないのであれば次にやりたいのはスピーカーの清掃です。
長く使用していると、ホコリが詰まってしまうことがありますし、外で使用することが多いなら砂が入り込んでいる可能性も考えられます。綿棒で大まかに拭いてやって、その後はティッシュをこより状にして穴に入れてきれいにしましょう。この時に何かしらの洗浄液を使いたくなるかもしれません。ただ、もしも取り切れなかったらそれが原因で音が聞こえなくなるので、乾拭きをしておく方が無難です。

それ以外の対処法について

十分に乾燥させてスピーカー部分もきれいにしているのに、一向に解決しないのなら再起動をしてみましょう。この方法は音が出ない以外のトラブルでも使えるため覚えておくと良いです。気をつけたいのはiPhoneの下部にある丸いボタンではなく、電源の方を押すことです。前者はホームボタンと呼ばれるもので、電源はどのiPhoneを使っているのかによっても違いますが、上部やサイドにあるのでそれを長押しします。
再起動でも直らない時は、意外と保護シールによってマイク部分が塞がれているケースもあるので調べましょう。それから何も使用していないのに、iPhoneに「ヘッドフォン」という表示が出ることも珍しくありません。そんな時は、実際にイヤホンを抜き差ししてやると解決することも多いです。

iphone6sの修理は損傷した部品の交換が主流です。そのため、製造メーカーの純正品を扱う業者に依頼するのが品質を保つための条件になります。